現代のもの作り
2015-03-06



現代はネットなどによっていろんな情報が簡単に手に入る

しかしかえって本物を見る機会は減っているのではないか

特注の和紙サンプルもほぼ現物そのものを製作しないと伝わらないことが多い
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後ろから光を当てることで表情がここまで変わる。
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画像で見たとか画面やメールだけで理解したつもりでいても実際に見た驚きなど心の動きまでは伝わってはいない

手で作るということ、その魅力を伝えるためにやらなければいけないこと
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ネーミング、パッケージなど慣れないパソコンで何とか作った和綴じ帖とブックカバー

W-art-G 和綴じ washi art goods  苦し紛れのPOP

ブックカバーは英語にはない表現、本来ならbook wearというらしい
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それをそのまま直訳、「本の着物」 読書の楽しみに和紙の手触り…「触れる読書」

漉き人がここまでやらないといけない時代

本日午後5時が納入締切、3分遅刻…申し訳ありません
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そして子供たちのバレーボール練習が延び、夜の岡太講の会議も遅刻
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大滝奥の院の上、大きな月に叱られた
                 伝えるかみ

                                 漉き続けるために


[和紙の展示室]

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