HIRYU STYLE
2014-09-02



情報化の現代、明らかな模倣製品が次々発表されている

製作した紙はホームページなどで見ることは容易なので仕方がないが、それにしても…

それだけ魅力があるということ、その割にはまだまだ大きな仕事は来てないけどね
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まあこれくらいは誰でも考えうるものかと思うが
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このタイプは何度も納品しているけど、これらは飛龍とは全く別物、というより紙じゃないのかもしれない。仕様も考え方も違うのでそっくりだとしてもしょうがないね

でもこれらは明らかに模倣から始まったとしか見えない
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こういう世界と戦わないといけない時代になってきたということ

目の前の仕事に集中、今をしっかりできることで未来は開かれる
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KARAKUSA-BLACKの仕様をやや変更した試作
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乾燥後の状態や構造をあえて考えずさらに自由に広げてみる
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模倣ではなく伝えられた技術、彼らには元の「飛龍」がどういうものか知る由もない

模倣は模倣、そこから先に進むことが大切

飛龍はまだまだやれることがあると教えてくれている

                  かみの道

                         伝えられてきたこと伝えてゆくこと
[和紙の展示室]

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