トークショー和紙のある暮らし
2013-10-22



出張の日の朝、EICO BAGの冬バージョン用の紙を指示、
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昨年漉いて以来なので大きさや形を漉いて見せ、調子が出たのを見て自分の仕事に

黒地に雪だるま、BAGになるのが楽しみ
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私は波楮などを漉いて早めの昼ご飯、資料などをトートバッグに押し込んでそのまま汽車に

久しぶりの大阪、そして初めてのアベノハルカス
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こんなところにも草間彌生ワールドが
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近鉄デパートの9階、私はエレベーターが嫌い。だってせっかくのディスプレイを見逃すなんてもったいない
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暮らしのデザインKITAS、エレベーターの降り口の正面、さすが
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正面に並ぶPAO…この紙を作り始めて20年、長く使っていただいている
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わが社のポチ袋とハガキもKITAブランドで扱っていただいている
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そろそろ追加の納品もしないと

ここが本日のトークショー会場「あるにあらん」
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和カフェとしてしつらえからしっかりした店だった

始まる前の打ち合わせ
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鉄瓶で供されるお茶と和菓子、おいしくいただきました

トークショーは軽妙な喜多先生の司会と同席した柿渋作家の方の興味深い話、満席の会場も和やかで楽しい時間はあっという間でした

大阪在住の長女も観客として参加、どんなふうに感じてくれたかな。

物怖じしない彼女はハイレベルな方たちの話の輪にすんなり入っていたので帰りがちょっと遅くなってしまった

お盆の旅行のあくる日に帰ってしまって以来、久々にみる彼女

ちょっと食事でもして帰ろうとレストランに
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楽しい話はまだまだ、名残惜しいが帰る時間

途中で見つけたタルトの名店「キルフェボン」、「おいしそう!」久々に聞いた声
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家に4個、長女に2個持たせて駅へ急ぐ

結局もう一本後の電車にしようと思ってたのでもうちょっと話す時間はあったが

彼女も8時からバンド練習とかで駅の構内で別れることに

頑張るのもいいけどもう少しゆっくりする時間も持てよとだけ言って

「じゃあな」…男親の言えることなんて限られてるなあ
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ぺたんこのリュック、ケーキの紙袋を片手に小柄な彼女はあっというまに人の波に


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